ご挨拶
「華道」「茶道」「書道」 日本の三道を極め 華道で培った「生ける心」を形に、 花・葉・茎にまで本物にこだわる ベラージュのプリザーブドフラワー 大切な方への贈り物などに あなたの笑顔とその先の笑顔に

プリザーブドフラワーとは

花や葉を特殊液の中に沈め、水分を抜いた素材のことを「プリザーブドフラワー」といいます。
水を与える必要がなく、贈り物などに最適です。しっかりと管理を行えば、短期劣化することなく、楽しむことが出来ます。
また、花粉アレルギーの心配がなく、イベントなどでの利用にも向いております。

アーティスト千惠甫のプリザーブドフラワーが選ばれる理由

花・葉・茎をばらばらの状態から作業を開始します。

ひとつひとつをつなぎ合わせて形を作っていきます。

形作った花・葉・茎をひとつにし、ひとつの「花」を完成させ、これを繰り返していきます。

当店のプリザーブドフラワーは、造花やドライフラワーを一切使用せず、花や茎はもちろん、モス(こけ)にいたるまで全て本物にこだわり、 ひとつひとつの作品を手作業にて丁寧に制作しております。
また、平面の作品が多いプリザーブドフラワーの中で、「葉の裏を見せない」「立体的に」などの華道の心を取り入れ、その他、書道や茶道なども極め、これによって作品に「生ける日本の心」を込め、まるで生きているように感じていただける作品を制作しております。
一度どのようなものか、お店まで足を運んで見ていただければと思います。

アーティスト千惠甫の原点

華道
13歳の時に“華道未生流宗家”に入り、19歳で師範代となる。家元の代行として生徒の指導に当たる。 称号:千惠甫
書道
7歳から書道の名門“笹波会”で学ぶ。17歳の時に、当時最年少で日本書芸院展にて入選を果たす。 称号:惠舟
茶道
16歳から裏千家にて学ぶ。20歳の時に師範代となり、後進の指導にあたる。 称号:宋惠

その後、生花、ドライフラワーなどを長年探求し、近年プリザーブドフラワーの世界に 従事し、「より多くの方にプリザーブドフラワーのある生活の魅力に触れていただきたい」 「作品選びからお客様と一緒になって、楽しんでいただきたい」というコンセプトで 多くの心を伝える作品を制作している。